2012年04月04日

オーラソーマとチャクラ整体

次へのステップについて書こうと思いましたが、それはもうラストスパートに
近い時期なので別の機会に。

ちょっと前に遡る必要がありました。
私は2005年からずっと治療などの記録をブログに綴っていたのですが、
2008年5月を境にぷっつり書くのを辞めてしまっていました。
妊娠解禁後はほとんど内容は着床時期だ、妊娠してるかも、ダメかも、ダメでした、
あれを試してみた、いいかもしれない、ダメでした、の繰り返しで
同じことを延々書いてる自分に嫌気がさしてきてたんですね。
最後に病院の門をくぐると腹を決めてから妊娠するまでの一番肝心な記録がスッポリ抜けてます・・・。
もうそこからはあまりに真剣すぎて逆に書けなかったというか。
それまではずっとこまめにしっかり記録してるのに・・・。ま、そんなもんですよね。。。

そんなわけで、この辺からはかなりあやふやになりつつある記憶を
辿りながらの記録になっていきます。

今回も整体なんですけど、ちょっとこれはかなりスピリチュアル系です。
病院やめたあたりからちょっとそっち方面にも足を突っ込んでいくことになるんですが・・・。
でも実際のところ妊娠のために果たした役割は大きかったのです。

ある日夫の人脈で、ある会社を紹介されました。
記録はありませんがそこへはコートとブーツで行った記憶があるので
冬であったことは間違いないです。2008年の秋の終わりか冬。
まず二階に案内されました。そこで経営者のTさんにお会いして、
私の体のことやら不妊のこと、聞かれたこと全部答えました。
彼女といろいろお話をして最後に
「あなたひょっとしたらいけるかもしれない。うん、いける気がするよ。」
と言われたことが一番印象に残っています。

それから階下で仕事をされているパートナーのIさんのところへ行ってお話しました。
その方はオーラソーマとチャクラ整体というのをやっておられて、白衣を着ておられました。
つまり夫はそのチャクラ整体を私に薦めたのですが、名前からしてすごく怪しげ・・・と
最初はいぶかしく思ったものでした。

部屋に入ったら壁面にはずらりと美しい色のボトルが並んでいました。
初めて見る光景に口をぽっかり開けてしまいました。
圧倒されながらも、促されるままに私はちょこんと座りました。
Iさんに気になるボトルを一本選んでください、と言われました。
あまりにたくさんあるので「え~。」と思いましたが、
目に止まったピンクとラベンダーブルーの綺麗な色のボトルを手に取りました。
すると「それは妊娠したい人や子供が欲しい方がよく手にするボトルですよ」と言われました。
「またインナーチャイルドを抱えている人もなんかもですね。」と付け足されました。
その瞬間ドキッとしました。私は病院に行くのをやめてから、体だけじゃなくて
もしかすると精神的な問題があるのかも、とインナーチャイルドヒーリングのセラピーを
受けたことがあるのです。
それはまたまた別な記事で書くとして。

それでそのボトルは持って帰って毎日お腹まわりに塗るように指示されました。
このボトルについては実は出産後までも不思議なストーリーがあるのです。
それもまた別の機会に書きたいと思います。

そして整体を受けたのですが。
その選んだのボトルとあとはどれを使ったか(説明してくれたけど)もう覚えてませんが、
何種類かのボトルのオイルを使ってマッサージが始まりました。
スピリチュアルな音楽まで流れてます。
気持ち良くて思わず眠ってしまいました・・・。
私は1番と2番目のチャクラが弱いと診断されました。
それは子宮から下の部分を指していて、つまりは生殖器が弱いってことなんですが、
ここを強くする必要があると言われました。
それで何回か通いました。
通っているうちにIさんからブレスワークというものを薦められました。
その名のとおり呼吸法なんですけど、私の拙い知識ではうまく表現できないので
あるサイトに書いてあったものhttp://www.transpersonal.co.jp/p/holotropic/から
抜粋しておきます。

意識的に呼吸をコントロールすることにより、通常意志の力では直接に働きかけることの
できない自律神経系に影響を与えることができます。
呼吸はまた、感情や気分に直接的に結びついています。意識的に呼吸することで、
ふだん自分が抑えていたり、過去にフタをしてしまった 感情との結びつきを取り戻し、
十分表現されないまま委縮していた生命エネルギーを活性化することになります。
つまり、意識的な呼吸をすることにより、長年 の心身の緊張を揺り動かし、
解き放すことができるのです。
そのとき、かつてないほど自分自身を受入れ、深くリラックスし、
自分の内に眠る可能性や創造性の豊かさに驚かされるでしょう。



と、いうことで12月の暮れも迫った頃、夫婦で岩手県の新花巻まで新幹線で
向かうことになったのです。
この続きは次の記事で。

posted by otonomi at 22:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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