2012年04月06日

ブレスワーク初体験

新花巻でのブレスワーク。http://homepage.mac.com/iihatobu/work/breathwork.html
これは写真が残っていたのでいつ行ったのかがわかりました。
2008年12月29日です。


お昼からワークセッション、温泉、食事で終わったのは夜8時とか
そういう時間だったような気がします。
P1030760.JPG
理由は覚えていませんが、宿泊せずに日帰りしました。
宿泊すると値段がもっと高かったからかもしれません。
あ、書きながら思い出した!
私たち、その時ハムスターを3匹飼ってたんです。
だから家を空けることが出来なかったんですね~~~。
まあ、このハムたちも重要な役割を果たしてくれたので
それもまた別の時に書きます。

その頃、私たちは結婚して4年半。
全然違う価値観で生きてきた二人ですから、新婚時代はお互い夫婦としての調整も
正直たくさん必要でした。
価値観がかけ離れている、夫婦として成熟していない、子供を迎える準備が出来てない、
という気持ちもあり、加えて子供の出来ないイライラやら焦りやらで、
二人とも精神的に積もり積もったものもあり、夫婦としてはちょっと崖っぷちに
立っていたような気がします。

なので、2008年から2009年にかけての冬のことを思い出すとすごく
どんよりした気持ちになるんです。
しかも大事なハムちゃん二匹も相次いで亡くしてしまったし。

とにかくキチキチのスケジュールでした。
というのも、なにか私のミスで乗るべき新幹線に乗り遅れてしまったのです。
ホームを間違えたとかそんなような・・・。

それで、ここでまた夫に説教されながらの移動となりました(´;ω;`)
それで新花巻での時間が押してたんですよね。
帰りの新幹線に間に合わせないと行けないので。

嫌な思い出の多い新花巻への旅でした(笑)

話は戻って。
とにかく問診票みたいなものを書き、ジムみたいなところで軽装になって
ストレッチとかしてその後、布団に寝て、言われたとおりの呼吸法をしました。
ほとんど運動部のトレーニングです(-_-;)

もう実際のところ詳しく覚えてませんが、猛ダッシュで走った後の息があがったような
呼吸を長いことするのがものすごくしんどかったのを覚えてます。
これ、まだ続くの~?!ってずっと苦しかったような。
でも時間が経つにつれて冷たかった足に血がどんどん通っていくのが
わかりました。
体内に血が巡っているのを強烈に感じました。

終わった後でマッサージがありました。
先生から、股関節を回されているときだったか、「ああ、これはひどいね」と
言われたような記憶が・・・。なにがどうひどいと言われたのかは思い出せない。
記録してないとホント、ダメですね。
下腹部を押されている時、かなり強いマッサージを受けてものすごく痛がってたのに、
なんと私、いつのまにか寝ちゃいました!
しかもいつ寝たのかまったくわからない。
そんな自分に驚いていたら、それは流産の手術の時の疑似体験をしたんだと言われました。
まさしく全身麻酔を受けた時の寝入り方とそっくりで、だんだん眠くなるとかじゃなくて
本当にいきなり意識がなくなってしまったんです。
それには本当に驚きました。

その後、休憩があって眠って、それからジムのまわりをずっと走らされました。
声も出してたような気がします。

最後に画用紙に用意されたパステルで好きなように描いてくださいと言われました。
時間制限はあったような・・・。カラーセラピーみたいなのかな?
本当は持って帰るものなのに、忘れて帰ってしまったので、ご披露できません。

絵をみせたら先生は
「うーん、脱皮する前のさなぎみたいだね。あともう一歩頑張って脱皮すれば
蝶々みたいに化けるよ、あなた。」
というようなことを言われたのが印象に残っています。

実は似たようなことを別の人から5日後の新年会で言われることになります。
これは次の記事で。

今振り返ってみると、どんどん点と点がつながっていくような、
そう、本当にパズルのピースがどんどん埋まって一枚の絵になっていくような、
そういう出来事の連続でした。

時間が押していたので、急いで温泉に入りました。
先生の奥様も一緒に入りました。
奥様は子供がいらっしゃらなかったような。
そんな話をした記憶があります。とても優しい方でした。
P1030756.JPG


この温泉がとっても癒される素敵な空間でして。
また行きたいくらいです。
http://www.kenkounoyakata.com/ken_onsen.html


その後、すぐに食事を頂いたんですが、これまためちゃくちゃ美味しい!
ものすごく健康的なオーガニック食で、ペロリと平らげちゃいました。
紅麹のご飯がとても美しくて美味しかったのを覚えてます。
P1030757.JPG

それからすぐに駅へと向かいました。
非常にタイトなスケジュールでした。(私のせいだけど。)

ポカポカに温まっていた体も帰りの新幹線を待つホームが極寒で、
ブルブル震えながら耐えて、また東京へと戻って行ったのでした。
P1030766.JPG


posted by otonomi at 23:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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