2012年03月16日

通院履歴 その2

私は卵管造影検査を過去2回受けました。
ホルモン数値も。
そして異常なし。

2回目の時は夫も検査しました。
そしてそれもまったく問題なし。

それでも出来ないものは出来ない。

もう体外受精しかないだろう。そう思いました。
それでとにかくまずは相談を、ということで
新宿にあるクリニックへと夫婦で行きました。
成功率が高いと評判のクリニックのせいか、
まあびっくりするほど人、人、人。
夫婦で座っている人も多く、こんなにも多くの人が同じ
悩みを抱えてるんだな。。。と痛感しました。

とりあえずまた検査からってことで排卵近くの日に
来てください、で長時間待ったにも関わらず、
話はあっさり終わってしまいました。

家に帰ってから夫は「体外受精までする必要ある?」
って私に問いかけてきました。
そしてそれは反対だということも付け加えてきました。
もちろん子供は欲しいけど、そういう方法で子供を
得ようとするということに、自分は反対だ、というのです。

今思えば、本当にそれでよかったと思えるのですが、
その時は理解できませんでした。

それで私は意を決して病院の門をくぐりました。
夫が協力してくれないなら、自分の体をどうにかするしかない、と。
子供ができないということやいろんな要因が重なったせいか
私は排卵日近くになっても卵胞があまり大きく育たないという
状態になっていました。
その時は歳を取っていっているせいだ!と決めつけてたんですが、
振り返るとかなりの精神的なストレスがあったせいだと思います。

女性はストレスで体のバランスが狂いやすくなります。
生きてる以上、ストレスフリーになることはないと思いますが
気持ちをニュートラルに持ってくることはすごく大事なんだなと
実感しています。
ポジティブでいられたらなおいいですが。

ゆいとが出来る前には自分をそういう状態に持ってこれるように
なっていたので、バランスが取れてたのかもしれません。
この話はまた後日。

それで、また新しく探した病院で相談したところ、
クロミッドテストを勧められました。
不妊治療の第一歩で、クロミッドは排卵誘発剤です。

夫はそれを知ってものすごく反対しました。
薬を使えば副作用があるからです。
それは私もわかっていましたし、普段は全然薬摂らないんですが
本当に私の精神状態は崖っぷちに立ってる感じだったので、
出来ることはなんでもしたい!と躍起になってました。
夫の前で飲めないので、こっそり飲みました。
5日間くらいの服用だったでしょうか。
二日目あたりから異変が起きました。
心臓のあたりが苦しいのです。
副用後数時間は体がだるくて立っていられないほどでした。
この感覚は実は初めてではありませんでした。
実は不妊で悩んでたときに漢方処方してもらったものを
飲んでいた時も同じようなことがあったのです。
それよりもクロミッドのほうが症状はもっとひどかったですが・・・。

でも妊娠してわかったのは、つわりの時にまったく
同じ状態になったので、ホルモンが急激に動くと私は
こういう症状が出る、ということでした。
つわりは体が自然にそういう状態になるけれど、薬は
意図的に人工的にそういう状態を作り出すものなんだなと
理解しましたが、正直怖いなと思いました。

結局最後のほうであまり私が苦しそうにしてるから
薬飲んでたことが夫にもバレてしまいましたが・・・・
とにかくそのクロミッドテストの結果とその後については
次の記事で書きたいと思います。








posted by otonomi at 16:16| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

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